事業実績
ICT技術を活用した大雪東川地区農地整備・区画整理工事
現場代理人
土木部 木村 恭太郎
上川郡東川町にて、農地の形状や区画を再整理する農業土木工事を行いました。 農業土木工事とは、農地に関するインフラ整備を行う仕事です。区画整理をはじめ、排水施設や農道、暗渠排水などの 土地改良を総合的に行い、農地の生産性や保全能力の向上につなげています。 今回の工事では、ドローンや測量機器・ARなどのICT技術を活用することで、より正確で安全な施工を実現しました。 今後も地域農業が持続しやすい環境づくりに貢献してまいります。
高規格道路「旭川十勝道路」の一部として整備する延長452m道路改良工事
現場代理人
土木部 齋藤 予志郎
当現場は高規格道路「旭川十勝道路」の一部として整備が進んでいる道道鷹栖東神楽線における現道2車線を4車線に拡幅する道路工事です。 道路拡幅にあたり、排水構造物・道路付属施設を施工します。工事のほとんどが、片側交互通行での施工となりました。また道道鷹栖東神楽線は旭川空港へのアクセス道路であるため、交通量が多く施工時は常に一般車両に配慮しながらの施工となりました。
富良野川2号堰堤 火山砂防工事2工区(継続施工)
現場代理人
土木部 池田 典正
本工事は十勝岳噴火爆発を契機として富良野川などの河川での泥流・土砂災害を防止する事業であり、火山砂防2工区においては砂防ダム本堤・副提の施工に先立ち、ダム本体の掘削を行なう工事でした。掘削土量43,000m3、掘削高さは40m以上となり危険が伴う工事でしたが、ICT(マシンコントロール)のバックホ0.8m3級を使用し堀削・法面整形の施工を安全を確保しながら行いました。
中山間 旭正南第1地区61工区 区画整理工事
現場代理人
土木部 佐藤 吉男
本工事は、旭川市東旭川町における旭正南第1地区農地整備事業の水管理効率化・省力化を図る水路のパイプライン化等合理化整備を実施することで、活力ある地域農業を確立する工事です。事業における最初の工事ということもあり現場にて起工式も執り行いました。工事本格的工事は、農作物収穫後から冬季に向けて強化プラスチック複合管φ600~800をL=920m施工しました。一部掘削深さも大きく、湧水量も多く、安全を確保しながら工事を完了することができました。
平成大橋長寿命化耐震補強工事(継続施工)
現場代理人
土木部 植松 茂広
・平成大橋について 平成大橋は神楽地区と神居地区を結ぶ美瑛川に架かる橋で、平成元年 (1989 年)に開通しました。橋の長さは298.15mです。 ・どんな工事 橋の老朽化に伴い、地震などの自然災害にそなえ補強を行う工事で、橋脚巻立て、支承を取り替える工事です。 その中で今回の工事は、P3橋脚の巻立て 及び過年度支承取替時に使用したベント基礎コンクリートの解体工事。 ・簡単な工事の流れ 1.橋脚の巻立て 2.既設護岸撤去後、床掘・基礎コン取壊しを行う。既設P3橋脚との縁切りはワイヤーソーにて行う。 3.基礎コン取壊し完了後、埋戻し、既設護岸の復旧を行う。
河岸保護のための護岸整備 ~辺別川~
現場代理人
土木部 阪上 真悟
本工事は、石狩川水系辺別川上流域にある千代ヶ岡地区の高水敷護岸を整備する工事でした。 出水期での施工となるので、既設堤防の治水上の安全を下げないよう施工範囲を協議し、気象情報を把握しながら作業を進めました。 また、河川増水時における作業員の待避計画や仮設物及び資機材等の流出防止計画等、安全対策に務め、地域住民の理解・協力もあり無事完了する事が出来ました。
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