北海道 旭川市 株式会社 生駒組

株式会社生駒組

まちづくりを、つづけていく。

事業実績

道路

霧立峠付近において落石防護柵、大型コンクリートブロック擁壁の設置工事

現場代理人

土木部 髙橋 尚哉

霧立工区での落石防護柵設置工事は、片側交互通行規制による現道上での作業のため一般車両への配慮、また、落石危険箇所であるため法面状況の把握などに注意を要する工事でした。 添牛内工区は、降雨による河川水位の上昇・掘削箇所の法面崩壊など影響を受けやすい状況下のなか、法面対策などに苦労しました。 また、豪雪地域であり降雪も早いため早期完成する必要のある中、法面の安全対策などに日数を要するなど、工程管理業務に大変苦労した工事でした。

農地

小規模区画を大規模区画に整備し、農業構造の改善を図る工事

現場代理人

土木部 木村恭太郎

上川郡東神楽町の農地再編整備事業として工事を行いました。本工事目的は、農地等の区画形状の変更を中心に、用排水、道路等の農地を総合的に整備するとともに、担い手の育成を行うための農地の利用集積や非農用地を含む土地利用の効率化を一体的に実施することによって、将来の営農形態に適した農業機械の効率的な利用や合理的な水管理等、生産性の高い農地条件を整備することです。

道路

【新高規格道路】旭川十勝道路地盤改良を伴うボックスカルバートを構築する工事

現場代理人

土木部 髙橋 尚哉

旭川市から富良野市を経由して占冠村まで結ぶ予定の高規格道路旭川十勝道路にてボックスカルバートを構築する工事を施工。ボックスカルバート3基施工のうち、2箇所(No.2・No.3)は中層混合処理(MITS工法)による地盤改良を施工、また、No.1及びNo.2ボックスカルバートにサンドイッチ頂版を施工。支障物件移設に係る施工時期、隣接他工事との作業エリア共有など制約が多く工程的に大変厳しい工事であった。 地盤改良・サンドイッチ頂版の施工は、特殊な工法・材料・試験があり難易度の高い品質管理業務が求められ、またコンクリートの施工が冬期にかかるため、品質確保や設備等に細心の注意を払い、一般道を通行止めにしての作業であったため近隣住民への気配りも多く大変苦労した工事でした。

トンネル

北海道新幹線二ッ森トンネル 北海道と本州を結ぶ国民の新たな暮らしの生命線。関東・東北地方と北海道の間を移動する方々のために!

主任技術者

土木部 保毛 克利

本工事は北海道新幹線新青森~札幌間の二ツ森トンネル(延長12,630m、296km405m~309km055m)のうち延長3,255m(305km800m~309km055m)の明治工区のトンネル新設工事です。 私の担当は、トンネル発生土(重金属を含む対策土)の受入地の造成及び盛土施工管理を主に担当してます。 地元住民の方々の理解と納得を頂き、ようやく土を運搬出来るまでになりました。 これから吸着層の攪拌・排水処理・添付剤の混合・覆土先行での盛土など大変な施工が続きますが、トンネル開通を目指して地道に頑張っていきたいと思います。

災害対策

活火山である十勝岳(望岳台)の噴火による災害を防ぐ導流提工事

現場代理人

土木部 松嶋 覚

導流提とは泥流や土砂流の流れる方向を制御し、安全に流下させて土砂氾濫の拡大を防ぐ堤防のことで、今回は活火山である十勝岳の噴火による災害を防ぐための導流提を設置する工事を施工しました。コンクリートブロック導流提 1基(L=66.0m H=3.23m)、ブロック個数734個 (下幅W=4.75m、上巾W=2.64m)5段積の施工を行いました。苦労したところは、布設図面の延長・幅・高さの規格値に合わせるため、緻密さ正確さが求められる点です。

道路

高規格道路「旭川十勝道路」の一部 旭川東神楽線 旭正橋下部工事

現場代理人

土木部 斎藤 予志郎

当現場は仮橋、仮道(迂回路)を施工し現道切替後、橋台2基(A1・A2)を施工、橋台施工後既設橋台を撤去し、護岸ブロックを復旧する工事です。鷹栖東神楽線道路は旭川空港へのアクセス道路となっているため交通量が多く 迂回路での一般車両の交通事故が懸念された。電光掲示板、夜間点灯ライト等を設置し安全施設を充実することで一般車両の事故防止に努めた。工事施工箇所に地先住宅が近接しているため、騒音に配慮する必要があった。近接住宅と施工箇所の用地境界に防音壁を設置し騒音の軽減に努めた。また、特に騒音が発生する既設橋台の撤去作業は極力、打撃音が発生するブレ-カ-の使用さけ、コンクリ-ト圧砕機(ニブラ)を使用した。

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