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■代表挨拶

代表挨拶

株式会社 生駒組

取締役社長 生駒雅彦

代表写真

弊社は大正13年 初代社長 生駒 清(石川県加賀市出身)により創業されました。

昭和25年「株式会社 生駒組」に組織変更し、現在の礎を築き上げました。

昭和47年には生駒二朗が二代目社長に就任し、着実に発展を遂げ、平成13年(2001年)1月から生駒雅彦が3代目社長に就任し、現在に至っています。


創業当初から、鉄道工事・橋梁治水工事・道路工事を主体とした土木建設工事に精通し、北海道・旭川の発展に寄与してまいりました。

現在においても、この歴史を踏襲し、道路・橋梁・治水・ダム・農業農村整備・林道・下水道・鉄道は元より、民間土木・民間建築に至るまで、様々な分野の 建設工事の実績を重ね、発注者から数々の優良工事表彰や感謝状をいただき、優れた技術力を評価されています。

旭川駅を東西に挟み、市中心部と神楽・神居地区を結び、文字通り架け橋となった「氷点橋」・「クリスタル橋」の両橋は弊社の近年の代表的な工事の一部です。

平成11年には、ISO9002を取得し、品質管理・安全管理においても、万全の体制を整えているところです。

業界活動は元より、社会奉仕活動、地域貢献活動にも力を注いできており、商工会議所・法人会・更生保護・社会福祉・防犯協会・ロータリークラブ・等の活動に 積極的に参加しています。その他「企業メセナ活動」として、旭川が世界に誇る文学遺産である「三浦綾子記念館」の周辺整備や広報に尽力し、継続して支援しています。

2016年の台風被害においては、全社を挙げて24時間体制の復旧活動を実施しました。

今後も、更なる郷土の発展の為に、我々の子供たちや子孫たちの未来の為に、より豊かな郷土の発展の為に、「地元の企業」としての自負と誇りを持って、 建設業の道を歩み続けていくつもりです。

旭川・上川・北海道を愛する皆様と共に歩み、お役に立てるよう、全社員一丸となり努力してまいります。


2017年5月1日